インプラントの歴史

◆インプラントの歴史

生体は、入ってくる異物を排除しようとします。
免疫の働きというものは、そういう反応のことをいうのです。
しかし、スウェーデンの医師・ブローネマルク博士は実験中の偶然から、驚くべき発見をします。
金属であるチタンと、ウサギの骨が結合してしまったのです。
8年にも及ぶ動物実験を繰り返した後、博士は安全性の高いインプラント構造を編み出します。
ここから歯科医療での臨床実用化が始まったのです。

1965年9月、ブローネマルク博士は初めて人間にインプラント埋入を行いました。
それから42年。日本でもインプラントの治療が始まってから20年が経過しました。

現在、インプラントは決して特殊な治療方法ではなくなりました。
しかし、どこの歯科医院で行っても同じということではありません。
インプラント治療を行うのに必要な条件として、森田歯科医院では以下のような条件が必要だと考えております。



・カウンセリングをしっかり行う
・事前検査を十分行う
・技術の確かな術者が行う
・オペ室完備
・万全の滅菌対策
・手術以降のメンテナンス体制

森田歯科医院では、その評価を客観性のあるものとするため、
国際基準である ISO9001 を認証取得いたしました。




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